食生活系セラピストたちの口コミ紹介

フルーツと野菜

食に関する意識が強くなっている昨今、フードセラピストと呼ばれる職業が注目を浴びています。

食生活系セラピストとも呼ばれ、生活をしていく上でどのような食事をしていけば良いのかを考え献立していくことが目的の一つとなっています。

そこで、先輩のフードセラピストの方々が、この職についてどのような思いを持っているのかを口コミから紐解いていきましょう。

幸せな家庭を作ることができるようになった

食事は生きていく上で絶対的に必要なものになります。なので、この食の部分をしっかりと整えていけば、健康で元気に生活をしていくことができると感じこの職につきました。

とあるご家庭の食についてアドバイスをしましたが、とにもかくにも笑顔が絶えない幸せな家庭になったと感じました。

これを見て私は改めて、食生活がしっかりすれば健康な体を手にすることができ、その健康さえあれば毎日元気に暮らすことができるということを強く感じました。そして、この職に就いてよかったと強く感じています。(40代・女性)

やりがいのある仕事と強く感じる

私の場合は、元々食生活は非常に重要なものであり、間違えをしない食事をとっていけば、大病には縁のない生活をすることができると信じていました。 それを証明するためにも、このフードセラピストという道を選んだ理由です。

結論から言えば、本当にやりがいがある仕事と強く感じました。

その理由は、通常のフードセラピストとは違い、生活習慣病予防アドバイザーという資格を持っているからです。

フードセラピストで得た知識を駆使して、日々、生活習慣病にならないような食生活を送る重要性を説得力がある言葉で伝えることができるようになりました。

ともあれ、人の健康を守ると言う大義名分があることからも、 やりがいがある仕事なんだな、と感じました。(30代・女性)

食事で病気を治せることを証明できた

人は物を食べて生きています。生きていくために必要な栄養分を取ることは必須ですので、その食べるものの内容が重要になるということは容易に想像ができます。

私は、この食事で色々な病気が治せるようになりたいと思いフードセラピストという道を選びました。

他にもマクロビオティックという資格を持っています。

これは、一言で言えば体に負担をかけないように病気の治療をすることができる食事療法のことを言います。

そして、実際に体調が良くなったということも多くいらっしゃるため、食事を正しくとるようにすれば病気の治せるという証明することができたため本当に嬉しく思っています。

これもあってか、この職に就いてよかったと思っています。(30代・男性)

「家族のために」が最初のキッカケ

夫と子供二人、そして私の四人家族で日々生活をしています。

平凡ではありますが、みんな健康で幸せな家庭を築いていると実感をしている頃、夫の健康診断の結果を見て愕然としてしまいました。

平たく言ってしまえば、あまりの血糖値の高さにいつ死んでもおかしくないと一緒に言われたからです。

この事実を知ってから食生活を見直そうと思ったのがきっかけでフードセラピストになりました。その甲斐あってか徐々に血糖値も安定し、今では健康的な体を手にすることができたわけです。

何よりも嬉しかったのは、夫の体調がすごく良くなって、日々楽しそうな顔になったということ。それに比例して家族全体にも楽しそうな顔が更に多く見ることができるようになったことです。

この経験をあって、他のご家庭でも私と同じ気持ちになってほしいと思い、今の職に就いています。

正直なところ難しい面もあって綺麗事ばかりではありませんが、しっかりと解決できた時の快感は本当にこの職に就いてよかったなと感じる瞬間でもあります。(50代・女性)