国際ハーブヨガ協会のヨガセラピスト講座

  • 少し前にトライアル講座に参加しました
    代表である宗夫妻は、とても優しいお兄さん、お姉さんという感じで好印象。この講座ではただ資格を取るだけではなく、しっかりと稼げるインストラクターになるための資格取得を目標に掲げて指導を行っているそう。宗夫妻は書籍もいくつか出版しているので、そういった面でも信頼度は高いですね。(30代・女性)

国際ハーブヨガ協会のヨガセラピー講座の詳細

国際ハーブ協会のヨガセラピー講座で得られる資格は主に、「ハーブヨガセラピスト」と「ハーブボールSPAセラピスト」の2種類。
いずれも短期間で資格取得が目指せるよう、通信と通学2つの講座形式が設けられています。2つの受講を組み合わせることで短期での資格取得を可能にしているため、両講座にしっかりと取り組める方が受講対象者となります。

セラピスト養成講座を受講するには他にも、70分以上のハーブヨガクラスを10回以上受けるといった条件がいくつかあるので、受講前に必ずチェックするようにしましょう。

ここでは、そんな国際ハーブ協会のヨガセラピー講座を受講する前に知っておきたい費用やサポート内容など様々な情報をまとめています。

ハーブヨガセラピスト講座の費用

講座名 講座の費用
ハーブヨガセラピスト養成講座 98,000円(税別)
ハーブボールSPAセラピスト養成講座 98,000円(税別)

ハーブヨガセラピスト養成講座のハーブボールSPAセラピスト養成講座受講料はいずれも98,000円(税別)。そこに年会費10,000円(税別)と教材費10,000円(税別)が加算されるため、計118,000円(税別)が必要です。

また最終試験に合格した場合は資格認定料として別途10,000円(税抜)が発生します。

受講料・年会費・教材費を含めた118,000円(税別)に関しては、講座の契約が完了してから3日以内に担当トレーナーへの支払いが必要です。支払い方法については、トレーナーごとに決済方法が異なるため、詳しくは各トレーナーに直接確認してください。

国際ハーブヨガ協会のサポート

試験対策講座を実施

資格試験に不安を持っている方や、さらに実技練習を重ねたいという方は、各トレーナーが実施する試験対策講座を受講することも可能です。自信をつけて確実に合格を目指したいという方はぜひ受けてみてはいかがでしょうか。

※試験対策講座には2時間で5,000円の受講料が発生します。

会員専用SNSサイト

国際ハーブヨガ協会では、会員のみが参加できる専用のSNSサイトを独自に管理運営しています。

協会代表である宗冨美江氏が大切にしているのは、今や数多くの組織や企業が取り入れているクレド(信条や志という意味を指す言葉)の共有。代表は、資格や知識を身に付けたから終わりではなく、その後の活動を通してよりハーブヨガの素晴らしさや生きがいを感じられる環境作りをモットーとして掲げています。

外部の目を気にすることなく情報を共有し合ったり、活動の告知をしたりと、同じ志を持った仲間との交流を深められるのが最大のメリットです。

ワークショップ応援制度

あなたが主催するワークショップを国際ハーブ協会が全面的にバックアップしてくれます。具体的には、公式WEBサイトやメールマガジンでの告知、ワークショップの企画方法といった、個人の力だけでは難しいことを協会がサポートしてくれるという制度です。

カリキュラムついて

ハーブヨガセラピスト養成講座

ハーブヨガセラピスト養成講座は、初めに通信形式での講座を受け、その後通学形式の講座へと切り替えます。

【通信講座の内容】

最大の特徴は、国際ハーブ協会が独自に開発したヨガ指導法の習得システム「YOGAOKE」による講座が受けられること。YOGAOKEでは、ハーブヨガクラスの指導法を協会代表である宗冨美江氏の実演動画を通じて学習することができます。

インターネット上で視聴することができるので、スマホかパソコンを使っていつでも学習可能。

その他にも、音声講義やアーサナ(ヨガの座法・体位の一つ)の解説テキストなど豊富なプログラムが用意されています。

【通学講座の内容】

最大の目的は、70分間のハーブヨガクラスの運営法を身に付けること。座り方から瞑想に至るまでの16の単元をもとにハーブヨガクラスの運営法を学び、姿勢美法やKotodamaワークなどを通じて、真のハーブヨガマスターを目指します。

ハーブボールSPAセラピスト養成講座

ハーブボールSPAセラピスト養成講座は、主に「実践」「運営」「接遇法」の3つのテーマに沿って進めていきます。

【ハーブボールSPAセラピーの実践】

ヨガの身体観であるチャクラや内臓へのアプローチ法といった入門編から、実際に60~70分間の施術練習で実践感覚を養います。 他にも、ハーブボール理論やセラピーに取り入れる瞑想法などを学びます。

【自宅サロンの運営】

自宅サロン運営に向けて、セラピー空間やハーブボールSPAセラピーのメニュー作りなどを学びます。また、ハーブの効用や禁忌なども併せて学習可能です。

【接遇法について】

セラピストとしての発言方法やクレーム対応に加え、セラピーのための邪気と感応などについて学ぶことができます。

教材について

ハーブヨガセラピスト養成講座

使用される教材には、国際ハーブ協会公認の「テキスト」と「DVD」の2種類が用意されています。

テキストはBAB JAPAN社が刊行している「ハーブヨガでデキる!」を、DVDは代表である宗冨美江の実演風景を収録した「ハーブヨガ入門」を採用。教科書・DVDいずれも、宗夫妻が指導・監修を務めています。

これらの教材は主に通信講座時に活用するため、自宅にいながらでも実践さながらの講習が受けられるというのが最大のメリットです。

ハーブボールSPAセラピスト養成講座

ハーブヨガセラピスト養成講座と同様、使用される教材は、主に「テキスト」と「DVD」の2種類。指定教科書は、世界で初めてハーブボールセラピーに関する内容を総合的に綴った書籍「ハーブボールSPAセラピー」を採用しています。

カラーページで見やすく解説しているため、無理なくハーブボールの真髄を学ぶことができるでしょう。また、読者限定特典としてハーブボールの作り方動画が付いているので、すぐさま自宅で実践することも可能です。

他にも、通信講座のみを受講される方限定で「音声講座CD」なども用意されています。

国際ハーブヨガ協会で得られる資格とは

国際ハーブ協会の養成講座で取得できるハーブヨガセラピストという資格は、正式名称を「ハーブヨガ療法士」といいます。これは、ハーブヨガを介して「周りに癒しを与えられる存在」を意味しており、身体のみならず心や人間関係までをも深く繋げる役割を持っています。

今やハーブヨガも書籍やDVDなどを通して、全国に浸透しつつあり、セラピストやトレーナーも数多く存在しているのだとか。

その用途は多岐に渡り、現在は医療機関、介護施設、教育現場などの様々な場所で活躍されています。

「妊娠できた」、「長年苦しんできた難聴が改善された」、「アレルギーが改善した」などの声も多くあがっており、社会への認知度も徐々に高まりつつある資格の一つです。

このハーブヨガ療法士という資格は、国際ハーブ協会そのものが認定団体として発行しているもの。資格認定を受けるには、国際ハーブ協会が指定する試験への合格が必須条件となっています。

ヨガ系セラピストのおすすめ通信講座はこちら>>