アロマセラピストになるには?

アロマセラピストの資格っていくつも種類があるの?なるにはどうすればいい?アロマセラピスト資格を取得するときの難易度や費用、資格をとるのにかかるおおよその期間など、アロマセラピストになるために役立つ情報を詳しくまとめました。

独学で学んだ場合や通信講座で受験を目指す場合に気を付けておきたい点や、それぞれの取得方法で注目すべきポイントやメリットも詳しくご紹介します。資格取得を目指している方はぜひ参考にしてください。

アロマセラピストの資格はどんな仕事につかえるの?

アロマセラピストの資格を活かせる仕事は、さまざまです。

【アロマセラピストの資格が活かせる仕事】

  • リラクゼーションサロン
  • 化粧品会社
  • 医療、福祉関係

ストレス社会と言われている現在、リラックス効果を与えるアロマセラピストの需要は高いです。心・体・美容とアロマが与える効果は広範囲にわたり、疲労回復や免疫力向上、肌荒れ防止にも役立ちます。匂いはリラックスできる空間を作り出す上で、欠かせない存在です。アロマセラピストとしての知識・技術は、リラクゼーションサロンでは重宝されるでしょう。

サロン以外でアロマセラピストが活躍できるのが、化粧品会社です。アロマはスキンケアとしても注目されているので、アロマセラピストとしての知識を用いて化粧品の開発に携わることもできます。働き口はいろいろとあるので、アロマセラピストとしてどの分野で活躍したいか考えることが重要です。

具体的な仕事内容は?

アロマセラピストのお仕事は、お客さんが得たい効果をヒアリングで聞きだし、望む効果を発揮するようにアロマを調合することです。

【アロマセラピストのアドバイス手順】

  • 1.お客さんがどんな効果を得たいかカウンセリング
    (リラックスしたい、甘い香りに包まれて女子力を上げたい)
  • 2.お客さんが期待する効果をもたらすため、アロマを調合
  • 3.調合したアロマの使い方を丁寧に説明

匂いは人によって好みが分かれるので、アロマセラピストはお客さんの好みの臭いを把握する必要があります。いくら疲れている方に疲労回復が期待できるアロマを調合しても、苦手な匂いだと使ってもらえない可能性大。

アロマを使ってもらわなければ癒しを与えることはできないので、最初のヒアリングでお客さんのことを色々と知らなければいけません。匂いの知識以上に、人の心理に関する知識をもっていることがアロマセラピストとして重要と言えるでしょう。

アロマセラピストの収入は?

アロマセラピストの収入はどれくらいあるのでしょうか。平均年収と月収を見てみましょう。

【平均年収】200~300万円
【平均月収】15~16万円

アロマセラピストの給与は、そこまで高くはありません。ですが、アロマセラピストとして経験を積んで実績をつくっていくと、サロン・専門ショップで店長になれる可能性があります。管理職になると一般社員よりも高い収入が得られるので、平均以上の収入が期待できるでしょう。

平均以上の収入を目指すなら、独立も有効な手段です。アロマサロンを開いてアロマセラピストとして活動しながら、匂いに関するセミナーを開催すると一定の収入が得られます。しかし、それはあくまでも上手くいった場合です。独立にはアロマセラピストの知識以外に、経営を学ぶ必要があります。いくらアロマセラピストとして確かな技術をもっていたとしても、その技術を活用できる場を設けなければいけないので、独立は簡単ではありません。

サロン・ショップ勤務、独立どちらにせよ収入を上げるには勉強と努力は必須です。どの道を選ぶかは自分の選択次第ですが、必要なことは大きく変わらないので毎日の積み重ねを大切にしましょう。

アロマセラピストの就職先・需要はあるの?

アロマセラピストの就職先を確認して、需要をみてみましょう。

【アロマセラピスト主な就職先】

  • アロマ専門ショップ
  • アロマスクール
  • エステサロン
  • マッサージ店
  • ホテル

良い香りに包まれてリラックスしたいとアロマは女性に大人気。グッズも多く販売しているので専門ショップへの就職は窓口が広く、アロマセラピストからの人気も高いです。培った知識をアロマセラピストの資格を勉強している方に伝える講師も就職先の一つとして需要があります。

そのほかの就職先は、エステサロンやマッサージ店といったリラクゼーション施設です。癒しと匂いの相性は抜群で、2つを合わせると高いリラックス効果を得られます。マッサージ指圧師の国家資格を取得できたなら、自分でエステやマッサージをお客さんに行ないつつアロマを効果的に使用するのも良いですが、リラクゼーション施設に対して、アドバイザーとしての立ち位置で助言をするのも良いでしょう。

アロマセラピストの需要は高いです。色々な働き方があるので、どんな働きが良いか自分で一度考えてみることをおすすめします。

アロマセラピスト事情

アロマセラピストの資格取得した後は、アロマセラピー専門施設がほとんどないので美容サロンに数年勤めて修行し、独立する方が多いです。

ただ、平均年収が高いとは言えず、歩合制のサロンが多くお客様の入りによって変動が激しいのだとか。お客様待ちのため、日や時間によっては業務時間が長くなるのは前もって理解しておいた方がいいでしょう。

その分、直接お客様から感謝や喜びの声を聞けるため、やりがいや達成感を感じて続けている方が多いようです。指名制のあるサロンなら、「あなたに任せたい」とリピートしてくれる固定客ができることも。

独立開業を目指すなら、アロマセラピストの資格以外にもエステ・ネイル・整体など、複合的に考えた「リラグゼーション」を提供すると収入アップが見込めます。すでに独立した先輩セラピストの下で働くのが収入をアップさせるコツ。努力次第で顧客獲得も収入も増やせる仕事です。

アロマセラピスト資格の難易度は?

アロマセラピストの資格は、分類すると民間資格のほうに分けられます。民間資格とは協会や団体が独自に定めた基準に沿った認定資格。

アロマセラピストになる資格は、日本アロマ協会(AEAJ)、ナードアロマテラピー協会(NARD)、日本アロマコーディネーター協会(JAA)が実施している検定試験に合格すれば取得できます。

国家試験や公的資格とはちがって民間資格は難易度が比較的低く、テキストでポイントさえ押さえておけば合格しやすい受験級もあるのでチャレンジしやすいと言えるでしょう。AEAJが実施している人気のアロマテラピー検定2級は、合格率が約90パーセントと高い確率で取得できる検定。

アロマ初心者で気軽に受けてみたいならまずはこちらから目指してみるのもいいですね。NARDの資格は合格率こそ発表されていないものの、受験した生徒の100パーセント近くが取得できるとされています。筆記試験の合格基準が低いので、基本的な知識を抑えておけば確実に資格をとることができるでしょう。

どの協会が行なっている検定試験も難易度の低いものから挑戦できるので、受験を考えてみてはいかがでしょうか。

アロマセラピストの資格取得に費用はどれぐらいかかる?

アロマセラピストになるための勉強には、独学、通信講座、スクールへ通学と、学習方法でかかる費用が変わってきます。ここでは、資格取得までの学習方法にわけ、取得までにかかる費用を調べてみました。これから取得しようと考えている方は要チェックです。

独学で勉強する

基本的に入学金や受講料などの学費がかからないため、この中で一番コストがかからないと言えるでしょう。参考書やテキストを最低限にすればさらに費用を抑えられます。ただし、専門書は1冊000円程度~1万円程度と高め。またアロマ精油も必要なため、参考書とは別にアロマ精油1本1000~3000円ほどかかると考えておいた方がよさそうです。

通信講座で勉強する

アロマセラピストを趣味程度で楽しめる手軽な講座から向けの国際的な資格が取得できるハイレベルな講座まで幅広い通信講座あります。伽リ枯の講座では、オンラインで申し込めば費用は約36,000円程度。AEAJのアロマ検定1級レベル取得を目指せる講座です。通信講座によって値段にばらつきがあるので、興味のある方はまずはチェックしておいたほうが良いでしょう。

通学して勉強する

専門学校やスクールに通いながら勉強する場合は取得を目指す資格やスクールによって大幅に変わります。

AEAJアロマセラピスト資格

・アロマ検定1級・アドバイザー…約15万円
・アロマセラピスト資格取得…約40~52万円

NJメディカルアロマセラピスト

・アドバイザー資格取得…約16万円
・アロマセラピスト資格取得…約45万円

IFAアロマセラピスト資格

・アロマセラピスト資格取得まで…約99万円

授業料に入学金や教材費が含まれているスクールと登録料や検定料が別途かかるスクールがあるので、授業料が費用の合計なのかそうでないかを事前によく確認しておく必要があります。

アロマセラピストの資格をとるのにかかる期間は?

アロマセラピスト資格取得までにかかる期間はどのくらいなのでしょうか?専門学校やスクールに通った場合のそれぞれの期間をまとめました。

AEAJアロマセラピスト資格

アロマ検定1級、アドバイザー資格取得…3~6ヶ月
アロマセラピスト資格取得…約7カ月
NJメディカルアロマセラピスト資格…1~3ヶ月

IFAアロマセラピスト資格

アロマセラピスト資格取得…約18カ月

費用は安くない分、じっくりと時間をかけて学習できるのが専門学校やスクールのメリット。おおよその目安としては一般の2時間程度のコースに週2回通った場合、およそ6ヵ月間通うことができます。週2回といっても、社会人にとって働きながら通うのは結構大変なもの。

休日が決まっている方ならスケジュールも立てやすいでしょうが、とくに不定休の方や遅くまで仕事をされている方にとっては通いにくいと感じる方も多いようです。

それに対し、通信講座や独学は自分の好きな時間を使って自由に学習できるのがメリット。自分のペースで通いたいという方には通信講座や独学のほうが向いていると言えるでしょう。

通信講座の場合、一般的に資格取得までにかかる期間は約3~6ヶ月程度。自分なりにスケジュールを組み立てて行えば計画通りに学習を進めることができます。短い期間で資格を取得したいと考えている方は、とくに通信講座や独学で勉強するほうをおすすめです。

アロマセラピストの資格の種類は?

アロマセラピストは認定している協会や団体によっていくつもの種類に分かれています。ここでは、アロマセラピストの資格や種類を細かく解説しています。資格取得のために検定を受けようと考えている方や、どの検定を受ければよいか分からない、迷っている方はぜひチェックしてみてください。

アロマテラピー検定

公益社団法人日本アロマ環境協会が実施しているとして知られている検定。趣味として自分でアロマを楽しめるレベルの2級と、身近な人にアロマセラピーを行なえる1級があります。どちらも手軽に受験できて合格率も高いため、人気のある検定試験。資格取得後は学んだ知識を日々の健康維持のためにも活用できると好評です。

アロマコーディネーター試験

JAA日本アロマコーディネーター協会が認定している試験で、アロマセラピー業界では有名な資格のひとつ。養成講座を受けて学科試験と小論文試験にクリアすると認定されます。資格取得後に追加で指定の講習を受けると指導者も目指せるのが特徴。プロとしてステップアップしたい方や、いつか人に教える立場になりたいと考えている方に人気です。

アロマアドバイザー資格

ナードアロマテラピー協会が主催する「アロマアドバイザー資格」は、基礎コースと応用コースの2種類の講座を受講して学科試験に合格すると資格を取れる資格。将来的に教室を開きたい方に向けたインストラクター養成講座も。アロマインストラクターの認定も受けられるので、資格取得後に専門職に就きたいと考えている方に向いているでしょう。

アロマセラピストアドバイザー

国際ホリスティックセラピー協会(IHTA)が実施している認定試験。アロマセラピストアドバイザーは、単にアロマをリラックス効果で使うだけでなく、自然治癒力を向上させたり病気の予防に役立てたりする「ホリスティックセラピー」の理論や知識を深めたプロの専門的なアドバイザー。ボランティア活動に活かしたいと取得される方が多いのもこの資格です。

アロマライフインストラクター

日本インストラクター協会が普及している認定資格です。アロマと美容の両方に関する知識を持っている方が取得できます。アロマに興味のある方へのアドバイスやアロマグッズの販売、店頭での接客ができるようになります。講師として活動することも可能。最近では男性の受験者も増えてきているそうです。

健康や美容に役立てられると人気のアロマセラピスト。生活に取り入れてリラックスする趣味としての楽しみかたはもちろん、最近では病院などの医療現場やお年寄りのいる介護施設でも使われるようになってきました。将来どのようにアロマを活用したいかで、おのずと受けたい試験も見えてくるはず。まずはなりたい自分を想像して、自分のスタイルに合った試験が何かよく見比べてみるといいでしょう。

主な資格の詳しい受験情報が知りたい

アロマセラピーの資格試験のなかでも、とくに人気の高い代表的な3つ「アロマテラピー検定」「アロマコーディネーター検定、」「アロマセラピーアドバイザー」についてご紹介。資格をとるまでの方法や試験の受け方についても解説するので、まだどれを受けようか迷っている方は参考にしてみてください。

アロマテラピー検定

日本アロマ環境協会が定める標準のカリキュラムに沿った民間の通信講座で取得できます。または協会の条件をクリアした認定スクールで目指すことも可能です。受験するのは10代から70代までの幅広い年齢層。通信講座の修了後に受けたり、独学で覚えてから受けたりと気軽に受験できます。どちらの級も1年に2回開催されているので、気軽にチャレンジできるのはうれしいですね。

受験方法

まずは受験の受付期間に申し込みます。インターネットでも申し込みOK。必要事項に記入し、フォームを送信しましょう。1級、2級を別々に受けることができるのはもちろん、併願受験も可能。各級は同じ日時に開催されるので、開始時間をきちんと確認してから申し込んだ方がよいでしょう。

受験までのステップ

  • 知識を習得
    スクールに通う方も通信講座で習得する方も、それぞれで学習します。
  • 申し込み
    申し込みはWebでOK!併願受験が可能です。
  • 申込受付の通知・支払い
    通知をうけとったら受験料を支払います。
    1級:6,480円
    2級:6,480円
    1・2級併願:12,960円
  • 受験票の受け取り
    検定協会から受験票はがきが郵送されます。
  • 受験当日
    受験票に書かれた会場で試験
  • 結果通知
    受験日から1か月程度で結果通知の書面が届きます。

受験形式

選択解答式(マークシート形式)

アロマコーディネーター試験

日本アロマーディネーター協会(JAA)がしているスクールのカリキュラムを終了すれば認定試験を受けられます。受験料の他にJAAの正会員として登録する必要のある制度。合格後はアロマコーディネーター登録料32,400円と年会費12,960円(ともに税別)がかかります。

受験方法

2月、6月、10月の年に3回試験が実施されます。協会主催のスクール修了生は在宅受験ができ、それ以外の加盟校に通っていた方は指定された会場で受験します。基本的に会員になる必要があるので、JAA加盟スクールのカリキュラムを受けなければ受験資格がないのが残念。独学や通信講座でアロマを学ぶ方は他の試験を検討した方が良いでしょう。

受験までのステップ

詳細はJAA直轄校、法人加盟校に要問合せ。

受験形式

理論試験(筆記・択一式)、小論文(800文字程度)

アロマセラピーアドバイザー

国際ホリスティックセラピー協会(ITHA)が主催しているアロマセラピーアドバイザーは、協会認定校に通っている方なら会員料金で検定試験を受けられるのが特徴。ITHAには有料会員と無料会員に分かれており、受験希望の方は有料会員登録しなければなりません。学科試験のみの認定資格もあり、スクールに通わなくても有料会員になれば受験できる認定試験です。

受験方法

国際ホリスティックセラピー協会(ITHA)の有料会員登録(年会費10,000円)し、会員ページから申し込み。

受験までのステップ

有料会員登録後、要問合せ。

受験形式

有料会員登録後、要問合せ。

独学でも資格は取れる?

アロマセラピーは奥の深い分野。プロを目指すとなると精油の技術を学ばなくてはならないのはもちろん、接客サービスを身につけなくてはならないので、どうしても独学で学べる部分には限界があります。

「単に資格だけを取得したい」と考えている方なら試験に合格するためのテキストを勉強すれば認定を受けることは可能ですが、将来的に「自分の手で人を癒したい」「プロとしてサービスを提供したい」と考えている方は、きちんとした講座や授業を受けることをおすすめします。

アロマセラピストの資格をスクール(通学)で取るには

アロマセラピスト資格取得のためにスクールに通うメリットとデメリットを紹介します。

メリット
  • プロからじっくり学べる
  • 同じ目的を持つ人と出会える
  • 試験の合格率があがる
デメリット
  • 授業料が高額
  • 通学費用や交通費がかかる
  • 都合に合わせて時間変更が出来ないことも

スクールに通学してアロマセラピストを目指す最大のメリットはアロマセラピーについての知識を深く学べることです。スクールの講師にはアロマに精通した専門家が揃っているので、アロマショップに通ったり独学で調べたりするだけでは得られない知識まで学べます。スクールには実技講習が用意されているため、将来アロマセラピストとして活躍したい人は大きな経験となるのも魅力です。

デメリットは他の資格取得方法に比べ、多額の費用がかかること。入学費用や授業料に加え、エッセンシャルオイルなど実習で使う精油の材料費、通う間の交通費がかかります。また、急な予定が入ったときや都合が合わなくなると通えず、学習ペースを乱してしまう可能性があるでしょう。

アロマセラピストの資格を通信講座で取るには

アロマセラピストの資格を通信講座で取得するメリットとデメリットを紹介します。

メリット
  • 低予算で資格を取得できる
  • 近所にスクールがなくても自宅で学習できる
  • 仕事の合間に自分のペースで学べる
デメリット
  • 対面の実習ができない
  • 身についているのかがわかりにくい
  • 計画的に学習しなければならない

通信講座を利用してアロマセラピストを目指す場合、あげられる大きなメリットは「低予算で資格を取得できる」です。スクールに通学するよりも安い値段で本格的なアロマセラピーを学ぶことができます。通信講座は材料費が含まれている場合が多いので、資格を取得するまでは材料費を追加で購入しなければならないということも少なくて済むでしょう。

交通費がかからないのも安く抑えられる点。近所にスクールがない方でも通わなくて済むので自宅にいながらにして学習することができます。

ただし、見てくれる講師がいるわけではないので自分の技能がどれだけ上達したかが分かりにくいのは難点。実技もひとりで習得しなければならないので、対面でレクチャを受けることができません。

通信講座によっては受講しながらサポートを受けられるものもあるので、通信講座で資格取得を目指している方はサポートが充実しているかしっかりチェックしておくと安心です。

まとめ

総合的に考えて、アロマセラピストになるには通信講座で資格取得を目指すことをおすすめします。比較的難易度が高いわけではなく、ある程度のサポートを受ければ誰でも合格できるほど高い合格率の認定傾向にあるからです。

これからアロマセラピストを勉強しようと考えている方は、まずは通信講座でも取得しやすい試験を試しに受けてみて、資格をとってから自分の将来の方向性に向かった本格的なスキルを身につけることをおすすめします。

まずはアロマの世界に楽しみながらふれ、自分のペースで基礎をしっかりと固めるのは通信講座のほう。気軽に低予算ではじめられる方法を利用してみて、次のステップアップを見つけていくのはいかがでしょうか。

アロマセラピストの基幹である「癒し」。まずは自分が一番落ち着ける環境で、リラックスしながら学ぶことが一番のスキルアップや技術習得の近道です。